行政書士試験 勉強法

テキストと問題集を交互にすること。(勉強の継続方法)

投稿日:

こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は勉強の継続方法について

テキストと問題集を交互にすることが、かなり定着に役に立つというお話です。

理由はシンプルです。

テキストはインプット、問題集はアウトプットです。

「そんなこと知っとるわ~!」

まぁまぁ・・・

テキストで内容を把握して何回も読んで脳に定着させる。

これだけでは、テキスト内容の使い方がわからないのですね。

試験でどう使うか?

どのようにテキスト内容と問題の解答を繋げるか?

この作業を繰り返すのですね。

頭の中に知識を貯めてるだけでは使い物になりません。

テキストが知識としての本であれば、

問題集は解き方を学ぶテキストですね。

ですから、両方テキストと考えても良いのです。

そして、問題集というテキストは、

解き方を学ぶテキストで、

知識というテキストを参考に和多志達に「解答」という行動させるためのもの

なのです。

知識を得ても行動しないと経験は得ることはできませんよね。

それと同じです。

世の中は経験が一番の武器になります。

しかし、知識が無いと経験しても判断基準がありませんから、

分析する能力が無いということになります。

このような理由で交互に実施することをお勧めします。

本日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

広告

広告

-行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

行政書士試験に不合格になる人の特徴【依存心が強い人】

こんにちはTAKASUKEです。 いつもご読み頂きありがとうございます。 合格しない方の特徴について以下の意識があるようですね。 1.合格しない理由をテキストや問題集、講座のせいにする。 2.仕事が忙 …

「今の時期で行政書士試験に合格する人の共通点」――まだ伸びる人は“ここ”が違う!

10月も終盤――。 「もう時間がない…」と焦っているあなたへ。 実は、この時期から合格ラインに届く人が確実にいます。 そして彼らには、共通する“ある特徴”があるんです。 それは「完璧を捨て、点を取りに …

合格した年の習慣について(勉強の習慣化完成)

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は、帰ってから勉強のストレスなく健康なままでいることができたときの習慣を記載します。 和多志は、勉強時間をかなり確保で …

更改と代物弁済の違い

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 最近は、覚え難い内容についてピックアップされてきています。 受験生もやはり、覚えにくいところは共通しているところがあるみた …

記述対策をほとんど実施しないで合格することができました。

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 記述対策はほとんどしなかったことの第5回です。 和多志自身が記述対策をほとんど実施しないで合格することができました。 「結 …