思考

行政書士という士業の将来について

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こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は、この時期、行政書士の将来について話題が上がったりします。

しかし、今年は少し違います。

それは、行政書士の平均年収が、他士業の平均年収を抜いてしまい、

1位となってしまったからです。

昨年までは考えられないことですね。

これは、何を意味するのか?

昨年から時代の変化を和多志は個人的には感じております。

これからは、本物が求められる時代です。

そういう意味では、行政書士は、コツコツとマーケッティングを行い、

ある意味、ビジネスの本物を創り上げる方々が多いということです。

問題は以下の内容です。

建設的なお話であれば良いのですが受験生が頑張っているのに、

その努力を踏みにじるように否定的なことを言う方々がいらっしゃいます。

このようなお話は受験生は無視してください。

こういってしまうと元も子もないのですが、

私は未来は明るいと思いますよ。

但し、条件はあります。

それは以下の通りです。

・自分と相手にとってプラスになること。

・第三者にとって0以上でプラスになること。

・天に唾を吐くようなことをしないこと。

この3つを守れば必ずあなたは開花します。

詐欺まがいなことをするといずれ自分に返ってきます。

また、良く言われている内容について、

実際、解釈の違いで何とでもなるということです。

1.簡単な仕事はAIに取って替わる → 簡単な仕事はAIがやってくれる

2.廃業する確率が高い → 他の仕事を見つけて稼いでいる。

3.忙しくて機動系 → 仕事あるじゃん!

4.簡単な仕事は無くなる → 行政書士は専門家の仕事であるのはあたりまえ

私が考えるのはこんなおいしい資格は無いのではないかということです。

行動しないと展開することはできませんが、少なくとも持っているだけで、

合格すれば25万程度払うだけで行政書士にはなれるのです。

あとは突っ走ることができるのです。

それに、上記の内容は、社会人ではあたりまえのことです。

廃業の確率は他の業種より少ないのです。

要は自分の考え方次第で、楽しくもなり、不安にもなるのです。

自分次第で世界が変わります。このところをしっかりと意識してくださいね。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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