思考 行政書士試験 勉強法

嫌なことを思い出して勉強が進まない時の対処法

投稿日:2022年10月9日 更新日:

こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は、勉強している時や普段の生活の中で、

どうしても嫌なことを思い出して勉強が進まない。

このような時、どのような考え方を持てば良いかをお話ししたいと思います。

こういう場合、自分にとってマイナスで、

悩んでも返って現在のことが疎かになり、

時間を浪費してしまうことになることは自明の理ですよね。

そして、その対処法は、

今のその一瞬に集中すると割り切ることです。

「それができれば苦労はない!」

確かにそう思われるでしょう。

これも習慣ではあるのですが、

「無いものに注視しないで、あるものに集中する」

「腹の立つことに焦点(フォーカス)しないで、嬉しく楽しくもあることにフォーカスする」

「今の仕事に感謝する。」

「仲間に感謝する。」

「自分の持っている環境に感謝する。」

こうすると現場の現象について注力することになり、

感謝する習慣が付き、

一瞬一瞬に集中できるようになります。

例えば、腹が立ったお客さんがいるとします。

本当に煮えくり返る思いだったとします。

夜も眠らないくらい腹が立っているとします。

そして翌日、寝不足で嫌な思いをしたとします。

ふと考えて見てください。

その腹が立つ原因を作った相手はどうしていると思いますか?

そうです。グッスリ寝ています。

もしかしたら睡眠は十分で、

素晴らしいパフォーマンスを実行している可能性もあります。

こんなバカバカしいことはありませんよね。

だから一瞬一瞬を自分のために、

自分のエネルギーを注ぎ込むことが大切なのです。

悪い感情には悪いことしか起こりません。

良い感情には良いことが起こります。

「笑う門には福来る」

これは無理にそうしなさいということではありません。

笑うことが出来る現象や、現在の自分が充実していること、

そして周りに「ありがたい」という気持ちを持つことで、

そのようになるのです。

幸福や、自分が良い状況にあるかどうかは、

結局、自分次第で、

自分自身がその要素を見出すかどうかで決まるということです。

勉強をするという現象についてはどうでしょう。

人によっては勉強が嫌で嫌で仕方がない人もいます。

自分自身ではどうでしょう。

勉強をしていることが今後の発展に役立つから、

それに気づいた自分を褒めることが出来る人もいます。

結局、勉強するという行動一つについても、

このように人によって解釈が違うのです。

良い自分を作るのは結局自分だけだということです。

このように考えて頂ければ、できるだけ早く、罠から抜け出すことができます。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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