
こんにちはTAKASUKEです。
自分に余裕がない時は周りが見えず一生懸命に前に進んでいましたが、
今思えば色々な事象、人間、周囲に関して感謝の気持ちが足りなかったように思います。
余裕が人間にはいつでも必要であるということですね。
判断も悪い方向に行きますし、
血走った眼で物事を見て判断しても良い結果はなかなか得ることができないと実感しています。
将来の不安を考えることが多く、何か自分に変化が欲しかっただけかもしれません。
これでも成功体験を積み重ねてきたつもりですが、それ自体は過去のことであまり価値はありません。
もちろんその経験は積極的に物事に向かう精神は宿りますが、
今はそのようなことを重要視することではありません。
この問題は今でも変わりはありません。
余裕がない状態が今の和多志の仕事でもありました。
大切にすべき人たちのアドバイスやサインに気づかず、
結果的にその人たちを傷つけ、そして後悔するといった現象は人間である限りあり得ます。
現在は和多志は人間力を修正する機会に恵まれたと思いながら日々奮闘しているところです。
少し話がそれてしまいましたが、合格した時のことをお話しします。
私は平成29年1月に行政書士試験に合格しました。
合格発表があった日は夕方5時にネットを見ました。
番号があったときは本当に嬉しかったです。
皆さんにもこの感覚をぜひ味わってほしいです。
合格した後、やはり感謝の気持ちで一杯になりました。
両親、職場の人、顧客等
あまり関連がないように見えますが、
所々で顧客から元気をもらっていましたし、
今思えば休憩時間とスキマ時間に勉強している時、
上司も知ってて知らないふりをしていたと思います。
合格していれば、顧客から信用も得ることもできます。
そしてアドバイスもできるようになります。
これを積み重ねると財産になりました。
普段の仕事で使うという意識が大切ですね。
そして練習になります。
現在でもネット販売の姑息な方法に泣き寝入りをしている方を確認することが出来ますので、
その方々にアドバイスをしています。
この経験は大きいと思いました。
自分の知識を使って自分の周りを助ける行為は、
徳を積むことになります。
自然と人生が開けてくると実感します。
少なくとも自分なりに法律の使い方が訓練できました。
やはりどんな形でも良いので使ってみることが大切だと思います。
使わないとその資格の価値を確認することができないと考えます。
そしてその3年後に会社を退職して行政書士事務所に入ろうとしましたが、
年齢が邪魔したのか、そこの先生方に、
「自分でやったほうが早いよ!」
そう言われてしまいます。
最終面接まではどこに行っても行くのですが。(^^;)
そして面接を通して顔通しが出来たと建設的に考えて、
準備をしながらバイトをしていました。
その4カ月後、バイト先に社員になってほしいと言われましたが、
半年以上保留にしました。
結局勤務することにしました。
心には余裕ができましたね。
しかし、安定は夢の産物ですから課題も多く試行錯誤の連続。
あまり考えたくないのですがいつ会社が悪くなるか、良くなるか分からないですからね。
起業の道は常にシフトできるようにしていきたいものです。
行政書士にこだわらず、現在は色々な見方をしています。
赤字ですが、あることを起業実践しています。
もう少しで収益を得るところまできています。
起業してから黒字になるのはいつになるかわかりませんが。
会社で働いていることに関しては、
周りにも恵まれていました。
しかし、和多志の頑固さで迷惑を掛け、今は後悔をしています。
ある方を傷つけてしまい、自責の念に駆られています。
少しずつ返すつもりです。
どうしようもない。修正できないと判断したときはまた、違う道を考えるしかないですね。
信用は、得るためには長く積み重ねる必要がありますが、失うのは一瞬です。
良い勉強であったと今回は考えています。
社会性の幸福
人間関係の幸福
自分の趣味の幸福
繋がりの幸福
この4つは本当に大切なものと改めて実感しますね。
感謝する心が、去年よりもいっそう大きくなっています。
でも失ってしまったものは大きいですね。
元に戻るかどうかはわかりませんが。
できる限りのことをするしかないと考えています。
本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。