
3月。
まだ試験まで8か月以上ある。
「まだ本気出さなくても大丈夫」
「とりあえず様子見」
そう思っている人がほとんどです。
しかし――
合格する人は、もう動いています。
今日は、その“差”の正体をお伝えします。
■ 合格する人が3月にやること①
「教材を増やさない」
意外ですよね?
合格者は最初に“絞ります”。
テキストは1冊。
問題集も1シリーズ。
迷わない環境を作る。
不合格者は、
YouTubeを見まくり、教材を買い漁り、結局進まない。
勝負は“量”ではなく“固定”です。
■ 合格する人が3月にやること②
「民法だけを異常にやる」
行政書士試験の合否を分けるのは
民法。
ここを避ける人は落ちます。
逆に言えば、
民法を攻略すれば一気に合格圏内。
わたしは行政法が悪かったのですが、
民法を全問正解したために合格したといっても過言ではありません。
3月は
条文を読む
↓
簡単な問題を解く
↓
間違える
↓
条文に戻る
この“往復”だけでいい。
■ 合格する人が3月にやること③
「勉強時間を増やさない」
これも逆説的。
いきなり1日5時間は続かない。
最初は
✔ 平日30分から1時間
✔ 休日1時間から2時間
これを“毎日”。
量より習慣。
行政書士試験は
才能より「継続耐久戦」です。
■ 3月にやらないと起こること
4月:まだ本気出してない
5月:そろそろ始めるか
6月:焦る
8月:過去問が回らない
10月:諦めムード
このパターン、毎年見ています。
■ では、今日何をすればいいか?
答えはシンプル。
- テキストを決める
- 民法を数ページ読む
- 明日の時間を予約する
それだけでいい。
合格は「派手な決意」ではなく
地味な初動で決まります。
■ 最後に
行政書士試験は難関です。
でも、
正しい方向で
正しい量を
正しく続ければ
必ず射程圏内に入ります。
来年の今頃、
笑っているのはどちらでしょうか?
今日動いた人です。
本日は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。