行政書士試験 勉強法

知識が定着するまでの勉強について

投稿日:

行政書士試験の勉強でなかなか頭に内容が入らないという悩みがありますよね。

本日は、知識が定着するまでに起きる状況ですが、和多志の方法について説明してみたいと思います。

1.本を読む

2.自分で軽く覚える

3.説明する

これを基本として、

1.何が書いてあるか想像できる

2.覚え直す

3.説明する

発展して

1.読みながら

2.次に何が書いてあるか明確に思い出す。

3.説明する。

最終的には

★本を読んで1文節で何が書いてあるか説明できる

大きく分けるとこのような感じです。

1回の完璧だと思っている勉強では、

何が書いてあるか本を読まないと想像しかできません。

これでは覚えきれません。

次に何が書いてあるか明確に思い出すことができても、

文節が目に現れないと答えが出てきません。

これではしばらく経つと忘れてしまいます。

少々文言が曖昧でも最後に説明することができるようになると、

しばらく文章に触れなくても、問題が出てきたときにすぐにピンときます。

このようになるために現在は作業をしているのです。

この過程があれば定着することができます。

本日は以上です。

現在勉強している方々に、完成するイメージを示すのも良いのではないかと考え、

このような内容を記載してみました。

お役に立つことができれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

広告

広告

-行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

行政書士試験の“知られざる現実”——合格者だけが見た、静かで熾烈な世界

行政書士試験は「努力すれば受かる資格」と思われがちだ。 だが、数字と現場の声を静かに並べていくと、そのイメージは音もなく崩れていく。 合格率は毎年10%前後。 しかしその数字に踊らされている人は多い。 …

やる気に頼らずスキマ時間を利用する思考を持つ。(勉強の継続方法)

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は「勉強の継続方法」3回目です。 勉強時間をどうやって作りうか?時間は無いと思っていませんでしょうか。 和多志も以前は …

行政書士試験の記述対策について③

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 今回も記述対策の続き第三弾です。 「記述問題は本番で現場思考力が試されるため、長期記憶に頼ることが多い。」 問題の特徴とし …

勉強を一通り終わった後の復習について②

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は前回の続きです。 勉強を一通り終えた後の復習について 「科目をグループに分けて進めていく方法」 これについて書いてい …

勉強を一通り終えた後の復習について③

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は前回の続きです。 勉強を一通り終えた後の復習について 「これまで通り1科目ずつ同じように順番に進めていく方法」 この …