行政書士試験 勉強法

行政書士試験に不合格になる人の特徴【完璧主義者】

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こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は合格しない人の特徴として「完璧主義者」について記載したいと思います。

完璧主義者の方はなかなか几帳面で細かいところまで処理しきる方は多いですね。

頭の良い方も多いです。

妥協がないのですよね。

効率よく完璧にすべてを吸収する計画も立てる方が多いのですね。

そこが弱点になってしまうんです。

100点を目指してしまうのですよね。

完璧にしようとすれば、どんなことが起こるか?

まず、消化不良を起こします。

繰り返すという回数不足が起こります。

酷いときは、吸収するテキストや問題集を追加してしまうのですね。

購入して追加しても内容はそんなに変わらないことが多いのです。

相互に無いものはあるのですが、そんなに合否に影響はないですね。

以上が完璧主義者が失敗するパターンになりますね。

自分で決めたテキストと問題集を繰り返し徹底的にするのがベストになります。

追加するのは本当に100%これ以上問題ないと絶対的に大丈夫と思ったときだけです。

あえて言いますが、追加するにしても、

記述式(それでも私は不要でした。)か、条文を確認する程度です。

実際合格するのは問題の60%の正解です。

そこで100%目指すということは、ほぼ200%の勉強をするということを理解してください。

60%で合格するのは120%、ちょっと背伸びして頑張っていくイメージになります。

頑張る度合いが格段に上がり過ぎてもう廃人になってしまいます。

こんな非効率な方法は自分の人生の時間を浪費してしまいます。

早く合格して次のステップに移ることが大切なのです。

時間は有限です。

自分の人生をより良きものにするために、時間を有効に使いましょう。

本日は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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