思考 行政書士試験 勉強法

行政書士試験に不合格になる人の特徴【ネガティブな人】

投稿日:

こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただき誠にありがとうございます。

全然わからない!

全然進まない!

自分は合格できない!

こんなこと考えていませんか?

ネガティブな人は合格を引き寄せません。

思い込みというのは、時にかなりの効果を発揮します。

これは間違いないですね。

また、合格する人は、

このネガティブな感情を引き離した人とも言えます。

自信を持つことができた人は合格しやすいですね。

実際にはここまで来るのが大変だという意見も多いですね。

始めたばかりの人は、わからなくても問題ないです。

最初からわかることは少ないです。

繰り返し続けていると、

「あれ!」「頭に入ってくる!」

そしてしばらく続けていると、

「え!」「分からない問題と忘れる問題が固定してきた!」

最終的には、

「あれ!」「問題の文章を読んでいると答えが自然に頭から湧いてくる!」

という状況になります。

ネガティブになるより、テキストや問題集を流し読みしたほうが良いです。

繰り返しを意識してください。

テキストは慣れです。問題集は単語です。

これで合格します。

間違いありません。断言します。

まずは5回繰り返してください。

思考に気をつけて自分はできると思いこむことも大切です。それはいつか言葉になります。

言葉に気をつけて「できる」という言葉を使うようにしましょう。

それはいつかできるための行動に繋がります。

行動に気をつけてできるようになるための勉強をしましょう。

それはいつか勉強が習慣になります。

習慣に気をつけて積み重ねができるようになりましょう。

それはいつか積み重ねができる性格になります。

性格に気をつけて継続することで合格を手に入れましょう。

それはいつか運命になります。

このパターンを考えてみてください。

根拠もないネガティブになることは何も良いことはないのです。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

広告

広告

-思考, 行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

民法466条の4の1項と2項の違い。譲渡制限債権の差押えの効果の有無

こんにちはTAKASUKEです。 いつもご視聴ありがとうございます。 本日は、昨日質問を受けましたのでその内容の紹介と解答を記載していきたいと思います。 質問内容ですが、以下の内容です。 「民法466 …

【要注意】独学3か月で合格!? 行政書士試験の非現実的な情報に惑わされない方法

1. はじめに  「独学3か月で一発合格!」というタイトルをよく見かけますよね。  実際、SNSやブログでこうした情報を目にすると「自分もできるかも」と思ってしまいます。  しかし、現実は違います。行 …

自己分析をしない人と対策 【行政書士試験に不合格になる人の特徴】

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 受験生の方の中で自分の勉強の進み具合や、 現在の実力がどの程度であるか知ることが、 ある程度必要だと認識してほしいのです。 …

この時期の勉強体制について

こんにちわTAKASUKEです。 いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 本日は、この時期の行政書士試験の受験勉強の体制について傾向をお話しします。 大きく分けて6つに分かれます。 1.とにか …

勉強が一通り終わった後の復習について③

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は前回の続きです。 勉強を一通り終えた後の復習について 「これまで通り1科目ずつ同じように順番に進めていく方法」 この …