行政書士試験 勉強法

行政書士の勉強は独学か予備校か

投稿日:2020年2月11日 更新日:

こんにちはTAKASUKEです。

今日は独学でいくかどうかという質問です。

それぞれメリットもデメリットもあります。

基本的にお金と時間がある方は講座に申し込んだほうが良いと思います。

教えてもらったほうが楽といえば楽です。

忘れないでほしいのは、

最後は自分で独学しなければならない!

ということです。

授業を受けてわかるようになることはできます。

しかし授業を聞く分、時間はかかります。

独学は最初から読むだけですから。

自分のもの(定着して試験に臨む)にすることは別の問題です。

合格するためのプロセスはあまり変わらないです。

講座では質問することができます。

独学では質問することができません。生の答えはありません。

自分で調査するしかありません。それだけ時間はかかります。

Google検索先生、合格道場掲示板を利用してください。

合格道場は無料で過去問の利用ができます。

掲示板があり、質問できます。

独学のデメリットとして一番心配なのは、

嫌になってあきらめて全く勉強しなくなることです。

独学は気持ちを維持することが大切です。

なるべく「やる気」に頼らない方法を考えたほうが良いですね。

スケジュール管理を自分でしなければなりません。

また、今使っているテキストや問題集、勉強方法に自信が持てないという心理が

チラホラ心の隙間に入ってくることがあります。

新しい教材を購入したり、手を広げて消化不良を起こします。

独学はメリットもあります。

コストがかからない。

勉強法が確立していれば、早く勉強を進めることができます。

< 結論 >

講座

・初学者で不安で理解する自信がない人には有効です。

・答えを提供してくれる先生に質問することができます。

・授業を聞く分 時間はかかります。

・勉強方法には迷う可能性は少ないです。 

・コストはかかります。

・授業で教えてもらうことができます。

・定着するまで比較的時間がかかります。

興味がある方のために最後に講座を載せようと思います。

独学

・初学者は違う解釈をする可能性があります。

・わからないところを理解するには調査が必要です。

・読み込みをすぐ開始するので時間は比較的かかりません。

・勉強方法に迷う可能性はあります。

・コストが比較的かかりません。スケジュールは組み立てやすいです。

・定着するまで比較的時間がかかりません。

合格者の勉強方法は十人十色です。

皆が環境が違いますし、時間の使い方も違います。

勉強方法を試行錯誤して合格した人が多いでしょう。

独学では特に苦労もあったでしょうね。

結局、定着させるための勉強法を自分で掴めた人が合格します。

繰り返し忘れるものとして勉強することが大事です。

繰り返す回数が多ければ多いほど良いのです。

自分の勉強方法を確立してください。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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