行政書士試験 勉強法

冷静に心を落ち着けることが大きな経験となります

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こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

最近は、模擬試験が開催され、本試験も2か月切ったところで、

皆さんの中にも焦りと不安、日々の仕事、人間関係に悩み、

冷静さを失いがちということがあります。

しかし、和多志は、あえて言います。

この時期の自分の振る舞いと勉強の向き合い方によって、ひじょうに良い経験となります。

そして、自分のことをより観察し、分析することで、自分というものを知り、

成長することが出来る機会であると言えます。

しかし、勉強が手に付かないときは、少しは自分に優しくしても良いとは思います。

1.いつもの半分にする。

2.集中力が切れるまでと決めて勉強する。

3.全然手に付かないときは思い切って今日は勉強をしないと決める。

理由は以下の通りです。

そのような状況で勉強しても頭には入りません。

繰り返し作業で定着するだけの流し勉強だけなら良いですが、そうでなければ

すぐに集中力が切れて効率は悪いです。

また、そのような感情を持ったままストレスを抱え続けると、日常生活に支障

を来たします。病気はストレスから来ます。外的要因は少ないのです。

明日の仕事にも影響します。返って時間を消費します。

そして何より、そのような状況であれば、体が悲鳴を上げています。

休みたいとサインを送っています。脳の休息も必要です。

和多志は試験の2日前に頭痛がひどくなり、勉強を止めて、その次の日にサラッと復習して試験に臨み、

合格しました。

その日に勉強を無理に継続していたらどうなっていたかゾッとします。

今の時期は良くこのような方が増えます。

一度、心を落ち着けて、焦りや恐怖や不安に突き動かされる行動ではなく、

自分の本来のハートに沿った行動をこういう時こそ心がけてください。

それに沿って出てくる答えが正解です。

勉強と向き合うとは、自分にベストな選択をさせるということだということです。

もちろんダラダラと自分を甘やかせてはいけません。出来る時は追及して勉強するのです。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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