「行政法が伸びない…」
そう感じている人、はっきり言います。
👉 それ、勉強量じゃなく“やり方”が間違っています。

行政書士試験において行政法は
- 配点:約112点(最大)
- 合否を分ける“最重要科目”
つまり――
👉 行政法を制する者=試験を制する
この記事では、実際に合格者がやっている
“得点が一気に伸びる本質テクニック”だけを解説します。
■ 結論:行政法は「暗記科目ではない」
多くの受験生がやってしまうミス
- 条文を丸暗記
- 判例をただ読む
- 問題を解いて終わり
👉 これ、全部NGです
行政法は一言でいうと
👉 「パターン認識ゲー」
■ テク①:問題を“分類して解け”【最重要】
行政法は出題パターンがほぼ決まっています。
▼主な分類
- 行政行為(許可・認可・特許)
- 行政手続法
- 行政不服審査法
- 国家賠償・損失補償
✔ 正しいやり方
❌ NG
「とりあえず問題を解く」
✅ OK
「これはどの分野の、どの論点か?」を毎回考える
👉 これをやるだけで
- 知識が“点”→“線”になる
- 初見問題でも解ける
- 記述式が強くなる
■ テク②:判例は“結論だけ覚えろ”
よくある勘違い
👉 判例=全文理解しないとダメ
→違います
✔ 覚えるべきは3つだけ
- 何が問題になったか
- 結論(OKかNGか)
- 理由(超ざっくり)
例(イメージ)
- 裁量権の逸脱 → 基本NG(違法になる)
- 信頼保護 → 一定条件で認められる
👉 ポイント
「試験に出るのは“結論”」です
■ テク③:「ひっかけワード」を覚えろ
行政法は“日本語トラップ試験”です。
✔ よく出るひっかけ
- 「常に」→ほぼ×
- 「必ず」→ほぼ×
- 「一切」→ほぼ×
- 「原則として」→○の可能性高い
👉 つまり
極端な表現は疑え
■ テク④:行政手続法は“流れ”で覚えろ
ここで差がつきます。
✔ ダメな覚え方
- 聴聞とは…
- 弁明とは…
👉 バラバラ暗記
✔ 正しい覚え方
👉 「処分の流れ」で理解
- 事前通知
- 意見提出(弁明)
- 聴聞(重い処分)
- 処分
👉 これだけで
- 選択肢が見えるようになる
- 記述が書けるようになる
■ テク⑤:過去問は“3周じゃ足りない”
よくある目安
👉「3周したらOK」
→甘いです
✔ 本当に合格する人
👉 5〜7周やってます
しかもやり方が違う
✔ 正しい過去問の使い方
1周目:理解
2周目:知識確認
3周目:瞬殺訓練
4周目〜:ミス潰し
👉 ゴールはこれ
「問題見た瞬間に答えが浮かぶ状態」
■ テク⑥:記述は“型”で取れる
記述が苦手な人へ
👉 センス不要です
✔ 記述の型
- 原則:〇〇である
- 例外:ただし〜の場合は〜
👉 これだけで点が入ります
■ テク⑦:やってはいけない勉強法
最後にこれだけはNG
❌ ノートをきれいにまとめる
❌ テキストばかり読む
❌ 新しい教材に手を出す
👉 理由
「点数に直結しない」から
■ まとめ:行政法は“戦略ゲー”
ここまでの内容を一言でいうと
👉 行政法=パターン+反復
✔ 今日からやること
- 問題を分類する
- 判例は結論だけ
- ひっかけワードを意識
- 過去問を5周以上
これをやれば
👉 一気に+20〜40点は現実的に伸びます
■ 最後に
行政書士試験は
👉 「正しい努力」をした人が勝つ試験です
才能は関係ありません。
もし本気で合格したいなら
👉 今日からやり方を変えてください
本日は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。