思考 行政書士試験 勉強法

行政書士受験生のための繰り返し時間の短縮方法

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初学者の方で多い質問に、

「早く回すことができないのです。どうしたらいいですか?」

「内容がぜんぜんわかりません。どうしたら良いですか?」

このような質問を頂きますし、よく聞きます。

これは本当にやるかやらないかで決まる話なのですが、

大抵やらない方が多いです。(^^;)

こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

何故実践しないのか?

それは、やっても合格する確信が持てないということです。

しかし、合格する方は素直に聞いて実践し、

後で、「なるほど」

と納得します。

合格しない方は実践しないで時が流れます。

この違いだけです。

6か月ありますので十分間に合うと思いますが、その方法を紹介します。

テキストと問題集をまともに長くかけて1周しないでください。

はっきり言うと時間がなくなります。

最初はテキストは「さらっと」読み流してください。

これを何回も繰り返します。

5回から7回繰り返して読むことにより頭に入ってくるものも多くなります。

テキストに合わせて問題集も最初はまともに解こうとしてもわからないです。

それに間違うこと必至で余計な時間を浪費します。

試験に合格するための勉強は理解することも必要ですが、条件反射で答える能力

を付けることが勉強の時間短縮になりますし、試験当日の時間短縮になります。

重要なのは慣れです。慣れはスピードを格段に上げます。

テキストは読んでいくうちに次に何が書いてあるかわかるようになればOKです。

問題集も読んでいくうちに覚えてきます。

問題集を本格的に解くときは、かなり頭に入っているはずです。

何故ならテキストと問題集の双方の内容がリンクしてきているからです。

テキストは数式であり、問題集は数字であり、

テキストは文法であり、問題集は単語です。

揃って初めて答えが出ます。

そして、このような状況になれば横断知識を意識するようになります。

ますます盤石になります。

要は最初の時間の使い方に掛かっているといっても過言ではありません。

ゆっくり勉強する方には無理にお勧めしませんが、

今年、絶対に合格すると考えている方には、

ぜひ、この方法を試していただきたく存じます。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m

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