行政書士試験

令和3年 行政書士試験 総評

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こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただき誠にありがとうございます。

本日は行政書士試験の総評です。

基礎法学は1問取っておくべきですね。刑法は分からなかったと思います。

憲法は易しめだったので最低3問は欲しいところです。

今回は、行政法がひじょうに取りやすい形だったということですね。

ここで稼ぐ試験だったといえますね。

そして、民法をマイナー論点に絞って、難しくなっているというところです。

行政法はしっかりと勉強している方は満点近く取れていると思います。

民法はできる方とできない方がはっきりしてしまっていると思います。

中途半端に勉強しても取れる内容ではないと考えています。

内容が和多志でも勉強が不十分であれば迷いますね。

普通に勉強してせいぜい3問獲得するのがやっとでしょう。

しっかり勉強して頭の中に入っている場合はそれでも5問から6問程度だと思います。

司法書士試験の勉強をしている方でも迷うかもしれませんね。それもこの方々は取れるでしょう。

民法を繰り返し学習して引き出しからスッと出せる方が取れている問題です。

それだけ難しかったということです。

会社法ですが、これも難しいです。

ほとんど取れていないと思っても良いでしょう。

和多志は1問得点できれば良いと思っています。

民事系に強い方は別ですが。

多肢選択式は比較的平易でした。最初の問題は考えるかもしれませんが、

10問は欲しいところです。20点欲しいですね。

記述は無難な内容で、条文問題でしたので、ここで稼ぐところではあります。

行政法に強い方は44問で稼ぐことが出来れば問題ないでしょう。

あとは民法の条文問題ですから、あと2問のうち部分点を稼ぐ方法があります。

厳しめの採点になると予想できますので、しっかりと条文のポイントとキーワードが記載出来れば、

問題ないでしょう。

一般知識は、無難な問題を取ることですね。

文章問題と択一問題で8問から9問は取ってほしいですね。

以上をまとめますと、

基礎法学 1問  4点

憲法   3問 12点

行政法  17問 68点

民法   4問 16点

会社法 1問 4点

一般知識 9問 36点

多肢選択 10枠 20点

記述式  20点

このような点数配分で合格するイメージですね。

本日は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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