行政書士試験 勉強法

勉強方法【会社法】

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こんにちは。TAKASUKEです。

毎年科目別の勉強方法について記載していますが、

今年も内容について記載したいと思います。

「会社法の時間配分がわからない!」

「会社法の内容が全く頭に定着しない!」

「テキストを読んでも問題が解けない!」

「会社法を理解する気がしない!」

こんな感じで悩んでいませんか?

みなさん! 私も本当に悩みました。

「会社法どうしよう?」

結局、テキスト覚えて問題集をやっただけですね。

合格した年は、途中でやめました!

「ハァ?」って感じでしょうが。

しかし、あとで会社法を勉強しました。

司法書士のテキストでガッツリ勉強しました。

それはもう大変でした。

まず、会社法の性質としては、

・読み込みを何回もして脳に定着するのに時間がかかる。

・会社法の条文は長く理解するのは時間がかかる。

・準用規定が多く、わずらわしく感じる。

・一度定着すると忘れ難いので定着した後は復習が楽になる。

まず、会社法を自分のものにするには本当に時間が掛かるということです。

最近は定着し始めると行政書士の会社法はほとんど全て正解します。いやほんと!

会社法の対策としては、

行政書士テキストの内容を10回以上読み込み完全に脳にインプットして下さい。

もちろん、問題集を解きながらです。

問題集はその都度解いてください。

わからないところは根気よくテキストに戻ってください。

みなさんはこれを聞いて、

「別に特別なことはないじゃないか!!」

そう言いたくなると思います。

そうです。会社法の勉強はこの方法しかありません。

はっきり言って忍耐ですね。

でも「忍耐」の後は「楽」です。

本当に定着してしまえば忘れないというか、忘れ難い内容です。

でも定着してしまえば本当に自信になります。

ありえない!と思うでしょうが、本当に忘れるのが難しいです。

最近の会社法の問題は「得点源になる」傾向です。

会社法は「根気」民法は「法律の趣旨」と私は言いたいです。

よって、会社法をはじめから捨てる方も多いのも事実です。

どのように時間配分するかは人それぞれです。

しかし会社法は個人的には大事な科目で世の中を知るには大切です。

でもこれは試験です。割り切りも大事です。

司法書士を受ける方はガッツリやったほうが良いでしょう。

じっくりと相談するのも良いと思います。

< 結論 >

1.会社法と民法のテキストともに半分くらいの正解をする設計になっている。

2.最近は会社法が得点源になる傾向があるため、勉強する必要がある。

3.会社法は定着するのに時間が掛かるので、

  根気よく10回以上繰り返すためのスケジュールを立てて勉強する。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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