こんにちは、TAKASUKEです。
突然ですが、
あなたは朝起きて最初に何をしていますか?
スマホを見る。
ニュースを見る。
SNSを見る。
もしそうなら、今日から変えてみてください。
なぜなら行政書士試験に合格する人の多くは、
「朝の15分」
を大切にしているからです。
今回は、仕事をしながらでも合格を目指せる「朝15分勉強法」をお伝えします。

なぜ夜より朝なのか?
仕事が終わって帰宅。
夕食。
お風呂。
家族との時間。
疲労。
気づけば23時。
「今日は勉強できなかった…」
こんな経験はありませんか?
夜は意志力との戦いです。
しかし朝は違います。
脳が最もクリアな状態。
集中力も高い。
誘惑も少ない。
つまり最も効率よく学習できる時間なのです。
合格者は朝に何をしていたのか?
実は難しいことではありません。
朝15分だけ、
行政書士試験に触れていたのです。
例えば
・憲法の判例を1つ読む
・行政法の過去問3問
・民法の条文確認
・一般知識の記事を1本読む
たったこれだけ。
しかし毎日続けることで大きな差になります。
15分が人生を変える理由
15分なんて短い。
そう思うかもしれません。
ですが、
15分×30日=450分
450分÷60分=7.5時間
1か月で7時間半。
5か月続ければ37時間以上。
これは決して小さな数字ではありません。
しかも毎日勉強する習慣が身につきます。
ここが最大の価値です。
勉強が続かない人の共通点
勉強が続かない人は、
最初から完璧を目指します。
平日3時間。
休日10時間。
そんな計画を立てます。
そして挫折します。
一方で合格者は違います。
まずは15分。
小さく始めます。
だから続くのです。
TAKASUKE流 朝15分勉強法
おすすめルーティンはこちら。
【起床】
↓
顔を洗う
↓
水を飲む
↓
机に座る
↓
過去問3問
↓
解説を読む
↓
終了
たったこれだけです。
ポイントは量ではありません。
毎日続けることです。
今年合格する人の特徴
今この記事を読んだあと、
明日の朝に行動する人です。
多くの人は
「いい記事だった」
で終わります。
しかし合格する人は違います。
明日の朝、
実際に15分机に向かいます。
その小さな差が11月の大きな差になります。
最後に
行政書士試験は才能ではありません。
毎日積み上げた人が勝つ試験です。
朝15分。
それだけで構いません。
今日から始めましょう。
11月の合格通知を受け取る未来の自分のために。
TAKASUKEは頑張る受験生を全力で応援しています。
本日は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。