こんにちは、TAKASUKEです。
7月も後半に入りました。
「もう間に合わないかもしれない……」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
ですが、ここで一つお伝えしたいことがあります。
行政書士試験は、今からでも十分に逆転合格を目指せる試験です。
もちろん、何もしなくても合格できるという意味ではありません。
しかし、今日から正しい勉強法で積み上げる人と、「もう少ししてから始めよう」と先延ばしにする人では、
11月に大きな差が生まれます。

合格者は「できる人」ではなく「続けた人」
行政書士試験は出題範囲が広く、最初は誰でも難しく感じます。
だからこそ重要なのは、一気に完璧を目指すことではありません。
毎日少しずつでも勉強を続けること。
昨日の自分より1ページ進むこと。
その積み重ねが合格へとつながります。
残り4か月で優先すべき3科目
今から最優先で取り組みたいのは次の3科目です。
① 行政法
配点が高く、合否を左右する最重要科目です。
② 民法
理解に時間がかかるため、早めの着手が必要です。
③ 憲法
基本判例を繰り返し確認し、得点源にしましょう。
すべてを完璧に覚えようとするのではなく、「頻出論点を確実に得点する」ことを意識してください。
毎日の勉強時間より大切なこと
「今日は3時間勉強した」
「今日は0時間だった」
これでは安定しません。
おすすめは、毎日必ず勉強する習慣を作ることです。
たとえ30分でも構いません。
毎日机に向かうことが、知識の定着につながります。
過去問は最高の教材
新しい参考書を増やすよりも、まずは過去問を繰り返しましょう。
間違えた問題こそ宝物です。
「なぜ間違えたのか」
「次はどう考えれば正解できるのか」
そこまで考えることで、本番で応用が利く力が身につきます。
焦る必要はありません
SNSを見ると、
「もう何周も終わりました!」
という投稿を目にするかもしれません。
でも、人と比べる必要はありません。
比べるべき相手は、昨日の自分です。
今日1ページ進めば、それは確実な前進です。
TAKASUKEから受験生の皆さんへ
行政書士試験は、最後まで諦めなかった人にチャンスがある試験です。
今日という一日は、もう二度と戻ってきません。
だからこそ、未来の自分のために、今日の15分を大切にしてください。
11月の試験会場で、
「最後まで続けて本当に良かった」
そう思えるように。
TAKASUKEは、夢に向かって努力するすべての行政書士受験生を心から応援しています。
一緒に合格をつかみ取りましょう!
本日は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。