思考 行政書士試験 勉強法

勉強時間の作り方について

投稿日:

こんにちわ TAKASUKEです。

いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。

本日は勉強時間の作り方についてお話ししていきたいと思います。

この時期は、

「もっと勉強時間を増やすにはどうすれば!」

こんな悩みの方が多くなる時期です。

時間の作り方ですが、

・早起きして時間を確保

・通勤時間

・トイレ

・待合室

・昼休憩

・仕事以外はすべて勉強

・人によっては仕事中の暇な時間

可処分時間若しくは見えない可処分時間を見つけて使うことです。

1日当たり2時間は確保できる場合があります。

1日2時間で4カ月で240時間も見えない時間が流れています。

この時間を有意義に過ごすか、愚痴を言うかで今後の人生も変わってくると言っても過言ではありません。

合否を分ける時間になります。

注意して頂きたいことがあります。

勉強時間の作り方の段階としては、

1.時間があるということを意識・認識する。

2.「作ることができる」とまずは思いこむ。そして、作ることができるかを認識する。

3.実際に確認する。

4.実際に勉強してみる。

5.効果があるか確認する。

6.習慣に取り入れる。

2から5は大切ですが時間が掛からないものが多いです。

しかし、注意は、6です。

習慣に取り入れることが一番重要です。

これが出来なければ勉強時間を見つけた行動そのものが無駄になります。

習慣に取り入れるまでをしっかりと実施してください。

確認できただけで満足しないようにしてください。

確認できたのは良いですが、いつでもできると思いこむことが無いようにしてくださいね。

行動して、習慣化して初めて、これは成果だと考えて下さい。

これであなたの勉強時間は格段に増えます。

実際、私は1日1時間から始めました。

最初はこれで限界かと思いましたが、

習慣化作業をすることで、次々と時間を作出するできるようになったのです。

行動がいかに大切かを感じてしまいます。

最終的には1日8時間の勉強時間を確保することが出来るようになりました。

ものは試しです。

「6」を必ず実施してください。

「当たり前にするのは、当たり前だと思いこむことと習慣である。」

自然に体が動くようになります。本当です。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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