行政書士試験 勉強法

行政書士 記述対策について④

投稿日:

こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は記述対策はほとんどしなかったことについての第4回です。

4.記述対策に消費する時間をテキストや問題集に充てたい。

今までのおさらいになりますが、

・択一対策でのテキストの理解を徹底する!

・問題集の繰り返しの実施によるテキスト内容の定着を優先させる!

・即座に頭の引き出しから「スッ」と出すための勉強時間の確保!

和多志はこれらを徹底するために記述対策はおろそかになってしまったんです。

でも、結果的にこれが正解でした。

記述の勉強を時間を別に確保しようとすると、

・記述対策のための書籍1冊分さらに時間がかかる。

・繰り返すのにさらに時間が掛かる。

そして結局出した結論ですが、

・記述対策の内容はテキストと問題集に書いてある。

以上が理由です。

択一対策は記述対策でもあるという結論でした。

合格後もそのように感じました。

合格する人は点数としてはかなり余裕をもって合格する方が多いと思いませんか?

試しに合格した人に何点取ったか聞いてみてください。

択一対策をしっかり実施すれば、記述対策も一緒にすることになり、

択一の点数が上昇するにつれ、記述の点数も上がっていく傾向があるのです。

結果、余裕をもって合格する人が多くなるということです。

記述対策はあまり心配する必要は無いと考えます。

参考までに記述の点数は48点/60点でした。

問題ないですよね。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

広告

広告

-行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不安を力に変える!10月から行政書士試験合格を引き寄せる勉強法

はじめに:10月はまだ「間に合う」時期 行政書士試験まで残りわずか。 「もう時間が足りないのでは…」と不安に思っている方も多いでしょう。 しかし実は、合格者の多くは10月からの追い込みで得点力を一気に …

【保存版】行政法で“+40点”を取る人の思考法|知らないと落ちる得点爆上げテクニック

「行政法が伸びない…」そう感じている人、はっきり言います。 👉 それ、勉強量じゃなく“やり方”が間違っています。 行政書士試験において行政法は 配点:約112点(最大) 合否を分ける“ …

過去問でスルーすべき問題の判断について

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 勉強を進めていくと頭に入っている問題や、全く頭に出てこない問題があり、 スルーすべきかどうか、いろいろ悩みますよね。 「こ …

行政書士試験記述対策について①

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 今回は前回の続きです。 記述対策について 1.択一の対策をする過程で確実な知識が身に付けば問題ない。 記述対策どうしようか …

勉強量の目標を期間別に修正しよう

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 永く勉強を続けてきた方は、勉強のリズムが崩れた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 その場合、なかなか元に戻せないと悩ん …