こんにちは、TAKASUKEです。
6月になりました。
行政書士試験まで約5か月。
まだ時間はある。
そう思っていませんか?
しかし、毎年多くの受験生が11月の試験会場で同じことを考えています。
「もっと早く始めておけばよかった…」
実は行政書士試験は、
「夏から頑張る人」
よりも
「6月に習慣化できた人」
が勝つ試験です。
今日は合格者に共通する『たった1つの習慣』についてお話しします。

不合格者の特徴
不合格者には共通点があります。
・教材を買って満足する
・勉強時間を記録しない
・気分で勉強する
・今日は疲れたから休もうと思う
・完璧主義
つまり、
「やる気がある日に勉強する」
人です。
合格者の特徴
一方で合格者は違います。
やる気に頼りません。
毎日机に座ります。
たとえ10分でも。
憲法1問でも。
民法1ページでも。
続けます。
すると勉強が生活の一部になります。
これが最大の違いです。
合格者に共通する「たった1つの習慣」
それは、
毎日行政書士試験に触れる
ことです。
時間は関係ありません。
重要なのは
「ゼロの日を作らない」
こと。
5時間勉強した翌日に0時間。
これでは意味がありません。
30分を毎日続ける人の方が圧倒的に強いのです。
6月にやるべき勉強
今月は基礎固めです。
おすすめは
①民法
②行政法
③憲法
この3科目を中心に進めること。
行政法と民法だけで合否の大部分が決まります。
ここを疎かにすると秋以降苦しくなります。
今日から始めること
今日だけでいいので決めてください。
「毎日何時に勉強するか」
朝5時でもいい。
夜10時でもいい。
重要なのは固定化です。
勉強する時間を決めると継続率は劇的に上がります。
TAKASUKEから受験生へ
今この記事を読んでいるあなたは大丈夫です。
なぜなら、
勉強法を探しているからです。
本当に危険なのは、
何もしない人です。
焦る必要はありません。
ただし、先延ばしは禁物です。
11月9日の試験会場で、
「あの時始めてよかった」
と思えるように、
今日から一歩を踏み出しましょう。
行政書士試験は才能ではありません。
継続した人が勝ちます。
私も全力で応援しています。
一緒に合格を掴み取りましょう!
本日は以上です。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。