「毎日勉強しているのに模試の点数が上がらない」
「問題を解いても同じミスを繰り返す」
「本当にこのままで合格できるのだろうか」
6月になると、多くの受験生がこの壁にぶつかります。
しかし安心してください。
点数が伸びない原因は、努力不足ではありません。
間違った勉強法を続けている可能性が高いのです。
今回は合格から遠ざかる『捨てるべき勉強法』を3つ紹介します。

① テキストを読むだけの勉強
「今日は民法を50ページ読んだ」
達成感はあります。
しかし、それで問題が解けるようになるでしょうか。
行政書士試験は知識を覚える試験ではありません。
知識を使えるかどうかを問う試験です。
テキストを読んだら必ず過去問で確認する。
この習慣が重要です。
② 間違えた問題を放置する
多くの受験生は正解した問題ばかり見返します。
しかし合格者は違います。
間違えた問題こそ宝物です。
なぜ間違えたのか。
知識不足なのか。
問題文の読み違いなのか。
原因分析をすることで点数は伸びます。
③ 全科目を均等に勉強する
行政書士試験は満点を取る試験ではありません。
合格点を取る試験です。
苦手科目ばかりに時間を使いすぎると効率が悪くなります。
まずは行政法と民法。
得点源を作ることが先です。
今のあなたに質問です
今日の勉強は、
「勉強した気になった勉強」
でしょうか。
それとも、
「本試験で点数になる勉強」
でしょうか。
努力は大切です。
しかし行政書士試験は努力の量だけでなく、努力の方向も問われます。
もし点数が伸びないなら、勉強時間を増やす前に勉強法を見直してください。
合格者は特別な才能を持っていたわけではありません。
正しい勉強を続けた人が合格しただけです。
あなたの努力が合格につながることを、TAKASUKEブログは心から応援しています。
本日は以上です。
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。