こんにちは、TAKASUKEです。
行政書士試験まで、あと約4か月。
この時期になると、多くの受験生が焦り始めます。
「民法が終わっていない……」
「一般知識もやらなきゃ……」
「判例集も読まないと……」
そして、気付けば手を広げ過ぎて、どれも中途半端になってしまいます。
しかし、実は合格する人ほど、この時期にある決断をしています。
それは――
『やらないことを決める』ことです。

合格者は「全部やろう」としない
行政書士試験は範囲が広い試験です。
すべてを完璧にしようとすると、時間が足りません。
合格者は知っています。
100点を取る必要はない。
必要なのは、合格点を超えること。
だからこそ、
・参考書を何冊も増やさない
・難問・奇問に執着しない
・理解に何時間もかかる論点に固執しない
という選択をしています。
今の時期に捨てるべき3つ
① 「完璧主義」を捨てる
7割理解できたら次へ進む。
完璧を目指すほど、勉強は止まります。
② 「教材コレクター」を捨てる
新しい教材は不安を一時的に和らげます。
しかし、本当に点数を上げるのは復習です。
今ある教材を信じて繰り返しましょう。
③ 「他人との比較」を捨てる
SNSを見ると、毎日10時間勉強している人もいます。
でも、試験会場で問われるのは勉強時間ではありません。
問われるのは、あなたが何を理解し、何を解けるようになったかです。
6月に『捨てる』決断が、11月の合格につながる
合格者は、やることを増やした人ではありません。
本当に大切なことを残し、それ以外を捨てた人です。
もし今、やることが多すぎて苦しいなら、一度立ち止まってみてください。
そして、自分に問いかけてみてください。
『私は、本当に必要な勉強に集中できているだろうか。』
合格への近道は、意外にも『捨てる勇気』の中にあります。
今日から、本当に大切なことだけに集中していきましょう。
本日は以上です。
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。