行政書士試験 勉強法

行政書士の勉強で会社法は今まで通りの勉強でよいか?

投稿日:2020年2月8日 更新日:

「会社法にどれだけの時間を掛けてよいかわからない!」

「いつまで経っても会社法の内容が頭に残らない!」

「テキストを読んでも問題が解けない!」

「会社法を理解する気がしない!」

こんな感じで悩んでいませんか?

こんにちはTAKASUKEです。

みなさん! 私も本当に悩みました。

会社法どうしよう?

結局、テキスト覚えて問題集をやっただけですね。

合格した年は、途中でやめました!

「ハァ?」って感じでしょうが。

その分は民法の法律の趣旨の勉強に回しました。

これは人それぞれだと思います。

まず、会社法の性質としては、

・読み込みを何回もして脳に定着するのに時間がかかる。

・会社法の条文は長く理解するのは時間がかかる。

・準用規定が多く、わずらわしく感じる。

・一度定着すると忘れ難いので定着した後は復習が楽になる。

まず、会社法を自分のものにするには本当に時間が掛かるということです。

現在でも私は 司法書士のテキストで 会社法を勉強しています。

最近は定着し始めています。ここまでくると行政書士の会社法は

ほとんど全て正解します。いやほんと!

会社法の対策としては、

行政書士テキストの内容を10回以上読み込み完全に脳にインプットして下さい。

もちろん、問題集を解きながらです。

問題集はその都度解いてください。

わからないところは根気よくテキストに戻ってください。

みなさんはこれを聞いて、

別に特別なことはないじゃないか!!

そう言いたくなると思います。

そうです。会社法の勉強はこの方法しかないのです。

はっきり言って苦しいです。

でも「苦しい」の後は「楽」です。

本当に定着してしまえば忘れないというか、忘れ難い内容です。

私は現在、会社法のテキスト

司法書士 山本浩司のautoma system (6) 会社法・商法・商業登記法(1) 第7版  司法書士)

を含めて1,100ページ読んでいます。

かなり膨大です。司法書士のテキストですから。

でも定着してしまえば本当に自信になります。

ありえない!と思うでしょうが、本当に忘れるのが難しいです。

今は会社法が「得点源になるのでは」と考えています。

会社法は「根気」民法は「法律の趣旨」と私は言いたいです。

よって、会社法をはじめから捨てる方も多いのも事実です。

どのように時間配分するかは人それぞれです。

行政書士試験の単体では会社法を捨てるのも「アリ」と考えています。

しかし会社法は個人的には大事な科目で世の中を知るには大切です。

でもこれは試験です。割り切りも大事です。

司法書士を受ける方はガッツリやったほうが良いでしょう。

じっくりと相談するのも良いと思います。

< 結論 

1.会社法と民法のテキストともに半分くらいの正解をする設計になっている。

2.会社法は最初から捨てるのもアリ。民法に時間を導入する方法もある。

3.会社法は定着するのに時間が掛かるので、

  根気よく10回以上繰り返すためのスケジュールを立てて勉強する。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m

広告

広告

-行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

勉強のための良いリズムの作り方

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は、勉強のための良いリズムの作り方をお話ししたいと思います。 先回はテキストや問題集の繰り返し方法でしたが、 今回は、 …

自己分析をしない人と対策 【行政書士試験に不合格になる人の特徴】

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 受験生の方の中で自分の勉強の進み具合や、 現在の実力がどの程度であるか知ることが、 ある程度必要だと認識してほしいのです。 …

最初は30分から1時間の勉強をする意識(勉強の継続方法)

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は、勉強から離れていた方、勉強をほとんどしなかった方のための 勉強の継続方法について説明したいと思います。 「和多志は …

行政書士試験に不合格になる人の特徴【思考しない人】

思考しない人ってどんな人? こんにちはTAKASUKEです。 思考しない人とは人によっては意見が違うかもしれませんが、 以下のような状況に陥っている人です。 ・言われた以外の事ができない ・考えずに行 …

勉強の集中力の維持③

集中力についての第3回目になります。 こんにちはTAKASUKEです。 3.目に見えるところに気になるものは置かないようにすることです。 目に見えるところに気になるものがあると、ついつい目が行ってしま …