行政書士試験 勉強法

行政書士の勉強は民法の法律の趣旨を理解して盤石にすべきです。

投稿日:2020年2月7日 更新日:

「行政法が難しかった。民法の問題を4問程度しか解けなかった。」

「合格するのはいつになるのか?」

「もう勉強をどのように組み立てていけば?」

「本当に合格するのか?」

このようなことを考えて悩んでいる方いませんか?

こんにちはTAKASUKEです。

この悩みを一気に解決する方法があります。

ズバリ、司法書士受験用の民法を読むことです。

「はぁ?オーバースペックのうえ時間がかかるよ!!」

はい。ごもっともです。

時間がかかります。すべてガッツリ勉強すればです!!

そこまでするとは言っていません。

このように悩んでいる方。

法律の趣旨を 理解しているつもりになっていませんか。

民法は奥が深いです。

民法の問題は毎年難しいので、ここで悩んでいる方も多いのです。

これには以下のカラクリがあります。

ほとんどのすべてのテキスト、講座に当てはまります。

1.民法の法律の趣旨をきっちり理解させようとするとテキストが分厚くなる。

2.分厚い民法をガッツリ勉強させると時間の関係上、コスパが悪い。

3.厚いテキストだと勉強が挫折しやすい。

4.行政法に時間配分を重視するほうが合格率が高い。

以上です。

テキスト、講座ともに、民法を重視したくても重視できない事情があるのです。

よって民法は、5問程度の正解で設計されているものが多いのです。

では、どうすべきか。

民法の法律の趣旨を理解しつつ、

問題を解くことができるようになれば良いです。

詳しいことは別に記載しますが、簡単に言うと、

司法書士のテキストで法律の趣旨が書いてあるところを読むことです。

覚えようとしてはいけません。読むのです。イメージを作ってください。

以上のことをしますと民法で9問全問正解することができます。

私は民法を全問正解することができました。

趣旨を理解するだけで格段に点数が上がりました。

行政書士試験を受験する人で、民法を盤石にして試験終了後には、

「ゆったり合格発表を待ちたい!」

と思っている方は、法律の趣旨を理解するべきといえるでしょう。

方法については

「行政書士試験の勉強を何年もしているのに合格できないと悩んでいる方」

を参照して下さい。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m

広告

広告

-行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

集中できないときの対策

「今日は疲れた!」 「上司に怒られた!」 「あいつ何であんなこと言うんだよ!」 こんにちはTAKASUKEです。 社会は嫌なこと多いですよね。面倒なことも、合わない人も少なからずいます。 そのためにエ …

ストレスなくスムースに勉強時間を確保する方法(1日のスケジュール)

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は、ストレスなく健康なままで勉強をする方法を記載したいと思います。 和多志は、勉強時間をかなり確保できたと思っています …

記述対策は過去問以外で勉強が必要か?

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は以下の内容、 「記述対策は過去問以外で勉強が必要か?」 ということについて書きたいと思います。 和多志の個人的な結論 …

勉強を継続するための自分を作る

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は、勉強を継続するための自分をどのように確立していくかについてお話ししたいと思います。 結局、自分を作るということです …

無理・無謀な計画は立てない。

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 これから注意すべきことは、 「挫折をしないように必要以上の精神的負荷は絶対に掛けないことです。」 多くの人が5月から6月に …

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近のコメント