思考 行政書士試験 勉強法

勉強ができないという思い込みからの解放

投稿日:2021年1月13日 更新日:

こんにちはTAKASUKEです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

「勉強が難しく、できた試しがない!」

「勉強もセンスが必要だ。」

「テストで良い点を取る人は地頭が良い。」

こんなこと思っていませんか?

実は、センスとかではないのです。

これは、勉強法の違いなのです。

そして勉強すればするほど、その勉強の脳ができます。

英語もそうです。その脳が出来ます。

英語脳は特に耳から聞いて学習します。

赤ん坊から聞いていれば特に問題なく習得できます。

日本語もそうです。難しい日本語を習得しているのに英語を習得できない

というのは、疑問を感じませんか?

これはカラクリがあります。

実は、黒板に先生が書いている内容をノートに取るという行動は、

ひじょうに効率が悪いのです。ノートに書いただけで満足していませんか?

きれいなノートを作成して満足していませんか?

ノートに書いただけで、頭に入っていますか?

そう聞かれてほとんどの人が、

「頭に入っていません。」

と答えます。

勉強というものは教えてもらうことが常となっていますが、

本来、勉強とは、

興味があることを探求する」ことであって、

積極的に調べて、自分で満足させていくものなのです。

強制されるものではないのです。

ですから、本当の勉強は、

「これを勉強したい!!」

と自分が求めるものを勉強すべきなのです。

例えば、法律を学びたいと思い、行政書士試験、司法書士試験、弁護士試験等に

合格するためには、

ノートを取らずに、テキストを何回も読み、問題集を何回も解き、

自分の頭に定着させて、自分の血肉とするべきなのです。

ノートを取って自分を満足させるべきものではないのです。

自分のものにするべきものなのです。

自分のものにするためにどうしても頭に入らないものは、

少し書いても良いでしょう。

このことを知って頂きたいのです。

よって、勉強方法の考え方を少し変えれば、あなたも、合格できます。

人間の脳は人によっては大きな差がありません。

方法さえ間違えなければ合格できます。

回数をこなせば早く読むことができるようになります。

早く解くことができるようになります。

とりあえず、マスターしたい本を10回以上読むことを推奨します。

実行した後には、

自分を信じることができるようになります。

成功している方は皆、この感覚を知っています。

諦めるのが早すぎるのです。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

広告

広告

-思考, 行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

勉強が一通り終わった後の復習について

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 そろそろ勉強が一通り終わるか終わらないかという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 復習する時はどのように進めていくか書 …

勉強時間を確保するには

こんにちわ TAKASUKEです。 いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。 本日は勉強時間をどのようにして捻出するかについてお話ししていきたいと思います。 この時期は、 「もっと勉強時間 …

勉強を継続するための方法【挫折の回避】

こんにちはTAKASUKEです。 勉強を始めたときはやる気もあって勉強が進んでいたのに、 しばらくするとやる気がなくなってテキストも開く時間が少なくなってきた。 始めたばかりでテキストを開いて読んでも …

行政書士試験の勉強で知識が定着するまでのアクション

「定着するまでどれくらい勉強すれば?」 これは前回のブログで紹介しています。 「では、どのようになれば良いか?」 こんにちはTAKASUKEです。 今回はこれを説明しますね。 行政書士試験の勉強で知識 …

行政書士試験に不合格になる人の特徴について【再掲載】

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 この時期に焦りや不安が襲い掛かってくる方もいるでしょう。 不合格にならないために、 合格するために、 再度、不合格になる人 …