思考 行政書士試験 勉強法

【知らないと危険】行政書士試験に合格する人が6月に始める「捨てる勉強法」

投稿日:

こんにちは、TAKASUKEです。

行政書士試験まで、あと約4か月。

この時期になると、多くの受験生が焦り始めます。

「民法が終わっていない……」
「一般知識もやらなきゃ……」
「判例集も読まないと……」

そして、気付けば手を広げ過ぎて、どれも中途半端になってしまいます。

しかし、実は合格する人ほど、この時期にある決断をしています。

それは――

『やらないことを決める』ことです。

合格者は「全部やろう」としない

行政書士試験は範囲が広い試験です。

すべてを完璧にしようとすると、時間が足りません。

合格者は知っています。

100点を取る必要はない。
必要なのは、合格点を超えること。

だからこそ、

・参考書を何冊も増やさない
・難問・奇問に執着しない
・理解に何時間もかかる論点に固執しない

という選択をしています。

今の時期に捨てるべき3つ

① 「完璧主義」を捨てる

7割理解できたら次へ進む。

完璧を目指すほど、勉強は止まります。

② 「教材コレクター」を捨てる

新しい教材は不安を一時的に和らげます。

しかし、本当に点数を上げるのは復習です。

今ある教材を信じて繰り返しましょう。

③ 「他人との比較」を捨てる

SNSを見ると、毎日10時間勉強している人もいます。

でも、試験会場で問われるのは勉強時間ではありません。

問われるのは、あなたが何を理解し、何を解けるようになったかです。

6月に『捨てる』決断が、11月の合格につながる

合格者は、やることを増やした人ではありません。

本当に大切なことを残し、それ以外を捨てた人です。

もし今、やることが多すぎて苦しいなら、一度立ち止まってみてください。

そして、自分に問いかけてみてください。

『私は、本当に必要な勉強に集中できているだろうか。』

合格への近道は、意外にも『捨てる勇気』の中にあります。

今日から、本当に大切なことだけに集中していきましょう。

本日は以上です。

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

広告

広告

-思考, 行政書士試験 勉強法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不安と恐怖を煽る情報に振り回されないように!

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 この時代、 様々な事象からから学び、 辿りつける究極を見出す。 固定観念を破り、 自分の弱さと人間の弱さを共有する。 恐れ …

民法 行政書士 これからの勉強

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は、民法のこれからの勉強についてです。 民法ははっきり言って難しいです。範囲も広く一筋縄ではいかない科目です。 和多志 …

行政書士試験 記述対策は必要?

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は以下の内容、 「本日は記述対策について必要か?」 ということについて書きたいと思います。 結論から言いますと、 「時 …

序盤は問題集を解くのに時間を浪費しないこと!

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 本日は過去問の進め方についてです。 過去問を解くのに時間がかかってしまって次のような問題がありませんか。 「進まなくて困っ …

自分に変化を付ける行動をお薦めします。【挑戦】

こんにちはTAKASUKEです。 いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。 本日は、今の自分を良い方向に変える作業についてです。 変化するために行動するということは何でもよいと思っています …